ようこそ食う寝る'S Barへ、 山と温泉と美味しいもの。   暖簾もお酒もご用意できませんが、よろしければ、おいでくださいまし。
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10月21(日)

なんだかわからないが、やけにスカっとした気分の山行だった

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登山口を登り始める。

日差しを透かす木々の葉が色付いたのを、のんびり眺めながら歩くのは久しぶりの感覚で
 やたら、上ばかり見上げて歩いていた。


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緑に、黄色、オレンジに赤と
 秋のこの時期ならではだな。

木々達は、それは華やかな
  グラデーションのコートを着飾った姿を、まるで競うように見せてくれる。

その美しさは

着飾った花魁か
  はたまた、舞妓はんか?
でも、あっけらかんとした、ス〇リッパーな感じにも思えてしまう。
  何にしても、受ける印象は艶やかな女性なんだよね。


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そんな木々の艶やかさに見惚れながら進めば
更なるプレゼントがあったね。

そう
そこに青空の演出まであれば、もう文句なしの気分となろうものさ。 
 うん、うん、よかよかっ!


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登山道は飽きさせない変化を持って僕を受け入れてくれる
 岩ゴロの急登もまたこの山の魅力なんだ。

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やがて見えてくる、いつものあいつ
 相変わらず自己主張が強いの~


あいつが見えれば
 やがて山頂です。

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さすがにいい天気なので、かなりの賑わいだったね~

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まあ、時間がおそかったけど、富士山もこんにちわ~

霞み気味っだったが、なんとかご挨拶できて満足だ。

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あちこち見回して、さて
渋滞避ける為に早めに帰りましょうかね!

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お見送りしてくれたのは

「富士見平小屋」 の美しい森達の姿でした。


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すっかり秋めいてきて、ボチボチ冬支度。

寒い夜には温かい鍋物が欲しくなるね。

そんなおり見つけてしまった食材が



これだ~!!!

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鍋用ズゴックとうふ?




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激闘!鍋戦線の文字が勇ましいぞ~



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袋から出してみるとこんなんでした。


ズゴック睨んでますね・・・・


モノアイが、めっちゃ睨んでますよ


そして、クロウ型のフォ~クも付属してるのが素晴らしいぞっ!



さて、

今夜は鶏の塩麹鍋にしますかね。

スーパーで食材を購入します。
土鍋に食材ぶち込んで・・・








はい、ズゴック入りました~~~

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めっちゃ、水中からの、偵察中な雰囲気でてます
これかなり考えられてますね。

いやいや、やられました。
鍋専用ズゴックとうふに。

おそるべし相模屋  「豆腐屋」ね


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ちなみに、パッケージから出すと、
普通に白いとうふでした(^^ゞv

美味しくいただきました。

10月6ー7日
今年の7月に雨の為に断念した木曽駒ヶ岳へ
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長かった夏日から、一気に秋へと突入したアルプス方面は
どこも見事な紅葉となった。

天気予報も良い方向へと日増しに変わり
僕等の木曽山行も予定通りに動き出した。

駒ヶ根への道すがら、なんとなしに、いつもの場所へ寄ってみれば
なんと、いつもの見慣れた人達が・・・・

朝も早い時間だったのだが、数人が縁側にいて、お呼ばれしてしまった。
ここで、うれしいハプニングだった。


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チビ太ちゃんと初対面だ〜!
超「めんこい」ぞっと(#^.^#)

しばし皆と歓談したり、チビ太ちゃんを構ったりしてから、僕らは駒ヶ根へと向かった。

駒ヶ根では、道の駅で合流予定だった四国チームとはなにやらすれ違いの連鎖に巻き込まれたようで。
オロオロとしながら、菅ノ台のPにて再会だ。

その後、オイラは、買い出しに向かうため、しばしの別れ・・・・
四国チームには先に行ってもらう。

買い出しをして、駐車場から「しらび平」まではバスに揺られて行く。
数十分後に到着したバスターミナルは大混雑だ~

駐車場の片隅にて四国チームと合流。

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早速に呑んだくれる・・・・

ちなみにRWは、この時点でなんと、二時間半待ちだよ~ん

ま、そんなありえね~待ち時間も、BEER片手に話をしてれば苦ではなく、
楽しい午後のひとときさね。

やがて先発の四国チームはRWへ乗り込み、お見送りだ。

残ったオイラ達は、ぶらぶらと散策。


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ようやくRWに16時過ぎに乗り込み千畳敷へ。


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今年は素晴らしいと言われる紅葉もそこそこに、写真も少なく、余裕無しだ
(なんせ今回はカメラ忘れたのね)

 到着するやいなや、ダッシュで駆け上がり、30分で乗越へ辿り着くが、
息があがり、ヒーヒーハーハー!

とりあえず、宝剣山荘へ向かい休憩・・・・

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なんと、そこには四国チームが待っていてくれた。

本日、三回目の再会だ(笑

さて、時間も押しているので、小屋に向かう。
 すでに17:30だ


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駒ヶ岳頂上山荘に着いた頃には、すでに暗くなっている

そして、木曽駒山頂では、完全に夜になってしまった。

山頂を左に巻いていけば小屋がある。

やがて、小屋の方からヘッデンと思しき灯りがこちらを指して輪をかいている。
 遠くからオイラを呼ぶ声は、間違い無くあの人の声。

お待たせ!ようやく来たよ。
心配かけてごめ~ん



今回案内された部屋は、メンバーで貸切の部屋
心置きなく呑めるね~

食堂が空いてからは、食堂にて宴会開始だ
夕食をいただいて、部屋にてまた飲んだくれる・・・・
やがて zzzzzzzz~

夜半は雨となり、早朝は雪に変わった

初冠雪となった木曽駒ヶ岳
なんと幸運なことだろう。

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元気な仲間は山頂へ(^^♪



オイラと数人は、小屋で朝エビスをプシュッとね。

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小屋からでも、じゅうぶんいい眺めなり。


朝食を戴きのんびりしてから出立。


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まずは山頂へ
山頂から、桂小場へとルートを取る


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こちら側も、しっとりとしつつ華やかな紅葉が待っていてくれた。
静かなルート 


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西駒山荘で昼食を食べ、beerもね。
ゆっくり寛いでエネルギー充填し行きましょう。

しかし、ここは、なかなか標高を落とさないロングルートだ
 
ええかげん長い(笑

ま、そうは言っても、標高差は1700mもある、なかなか男前なルートなんだけどね。


いい加減足に来た頃、ようやく桂小場に到着。
波乱万丈な山行はハイタッチで幕を降ろした。

デポしておいた車に全員乗り込み、いつもの温泉へ
GO!

よい山旅と仲間に感謝でした。

*** メンバー ***
隊長:木曽駒さん
四国チーム:河童さん、とちこさん、和宏さん、Kさん
混成チーム:Yちゃん、さよちゃん
いつものチーム:きぬさん、オイラ


  Happy!












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