ようこそ食う寝る'S Barへ、 山と温泉と美味しいもの。   暖簾もお酒もご用意できませんが、よろしければ、おいでくださいまし。
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ようこそ
食う寝る’S・ラボへ

このラボでは、ほとんど世の中の役に立たない
しょーもない事を、わりとマジメに研究する施設です
へなちょこラボなので予算が限りなく少ないため、材料などは主に100均・・・

そんな貧乏ラボの新たな実験は~


ミニマムなサイズの超軽量ランタンを作ろう!



今回のアイデアは、食う寝る’Sラボの客員研究者のakemiさん
なんと、100均のハンディライトをランタンに改造する素晴らしい発想!

この素晴らしいアイデアの具現化をする際に、akemiさんからメールが届いた

  >「アルミ素材に電気を通す接着方法を教えて!」


アルミは半田付けが困難なので接着を選んだようだ


しかし・・・・
導電性接着剤は、ものすごく高価なのでお勧めはできない
 松坂牛よりグラム単価が高い
そこで、思い付きのアイデアを連絡したが、やはり自分で確かめてみなければイカンだろ^^;

PA241711.jpg
早速、同製品を100均で購入した


PA241716.jpg
なるほど、こんな感じなのね
単4電池を三本使う仕様だ

PA241718.jpg
まずは適当にノコで切断
当ラボは貧乏なので、工具も素晴らしいものが揃っている
100均のノコ・・・・



PA241717.jpg
発案者のアイデア通りに、ボタン電池を購入

PA241723.jpg
一番簡単な方法は、ネジを切って付けてしまえばいいのだが
  それは、このラボの趣旨に沿わない


※身近な工具で作るのだ
※誰でも作れる方法を選択せよ
※お金をかけるな



PA241735.jpg
んな訳で、アルミ板を切って、内側に巻き付ける方法を選択
内筒を紙やすりで削って、アルミ地肌を出して通電を確保しておくのがポイントね

アルミ板は、飲み終わった缶ビールの空き缶を利用すればOK!
  巻いたアルミの円筒の内側に、エポキシ接着剤を流す

PA241736.jpg
なるべく外筒に密着させるようにするのがポイント
   ここの接触で通電させる為だ

PA241748.jpg
接着がすんだら、ボディ部分も接着する
この時に全面に接着剤を回さず、数点に接着剤を付け
内筒と外筒に電気接点を設けるようにする


PA241750.jpg
接合部の見栄えを考慮して、カッティングシートを巻き付ける
イタリアンぽく、トリコロールカラーで(^_-)-☆
センスね~な

全長=38mmだ


PA241753.jpg
さて・・・点灯
お・・・明るいぞ!




ランタンとしてはホヤが欲しいところだね

  作りましょ!

材料はこれ
PA241742.jpg
ガスボンベのキャップ


PA241743.jpg
これも100均


PA241745.jpg
アルミ板を適当に切り
円錐のリフレクターをこさえる

キャップの内側に接着して、ランタンに被せれば完成だ

PA241756.jpg
お~!
ランタンぽくなったよ
リフレクターも、ちゃんと灯りを拡散してるぞ~


ちなみに今まで使っていたLEDランタンとの比較
PA241758.jpg
重量:207g


PA241709.jpg
Snow peakのガスランタン
本体145gにガス缶の重量をプラス
概ね110gのガスで350gぐらいかな?

そんで作ったやつ
PA241761.jpg
重量:23g

あれれ~?

これ、相当すごくね???


PA241757.jpg
しかも、めっちゃ明るいんですけど。。。。
素晴らしい!

Pa251721.jpg
手のひらサイズのかわいいヤツ

akemi研究員のアイデアに乾杯

akemi研究員のレポはこちらから


---追記で、おまけ---

作ってから気が付いたんだけど
オイラパイプカッターもってるじゃん
PA251732.jpg

悔しいので、カラバリ増産中・・・今日は雨だしね
PA251734.jpg
ホヤも新しいの考えてみよっと

これで無くしても大丈夫(笑)


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