ようこそ食う寝る'S Barへ、 山と温泉と美味しいもの。   暖簾もお酒もご用意できませんが、よろしければ、おいでくださいまし。
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一息ついて辺りを見廻す。

左手の、BREITLING・NAVI TIMERに目をやれば、2本の針は23:00を指していた。


ようやく仕事を終えた僕は、さっきから無性にある気持ちに囚われている。
  それは欲望とゆう我侭だ。

まるで放心したかの様に、時を刻む秒針を見つめ
こんな時間に?  そう思いながら、その気持ちを押さえ切れない。
  どうにもならない欲望は果てしなく膨らんで行く。


いくら週末とはいえ、この時間にはまずいだろう? と、問いかけてみる。
風邪を惹いているし、熱もあるから、また今度にしようとか考える



 でも、もう半月以上もこの気持ちを我慢しているだろ? と、自分にいい訳したりして・・・・




深夜に車を走らせる僕は、まっすぐに君の所へと向かっていた。
途中でも、本当にこんな時間にいいのか? と自分に確認してみる。
  どうにも答えの出ない問題だ。



信号が赤に変わるたびに、自分の気持ちを確認する。
  そして答えの出ないまま、僕の車は君の所へ・・・



窓には明かりが灯っている


Knockはしない。
もちろん携帯で連絡もしない。


一刻も早く君に会いたいから。



ドアを開けた僕に、驚いた顔も見せない君

深夜だってのに、満面の笑顔で迎えてくれる。
  ほっとするな・・・


そして僕は・・・息を整えて
その思いを口にするんだ











クォ-タ-・パウンダ-とコ-ヒ-ね!


 明るい笑顔で彼女はこう答えた



「セットでよろしいですか?」

・・・・いや・・・ ポテト 要らないから・・・・(-д-;)



こんな時間に夕食がファ-ストフ-ド、しかもカロリ-高くて大丈夫なのかと心配になったが、発売以来、どうしても食べたかったんだよ。

君を!
P1100004.jpg

まぁまぁな美味しさだったね
しっかり胃にもたれたけど、、、、


そして、またその時が来たら、君に会いたいと思いつつ家に向かう。

  ふと視線を落とせば、左手の時計の針は、間もなく24:00を指そうとしていた。

やゔゎぁぁ~
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