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先日、ラジオかTVかは忘れてしまったが、こんなセリフが耳に入って来た。
このまま
地球温暖化が進めば、北極や南極の
氷山が溶けて、
海面は上昇し、陸地は沈みます!
え?ちょっと待ってよ???
氷山が溶けて、海面が上昇する???そんな事があるわけが無い!・・・どこにそんな根拠があるのだ!
そこには、物理的な根拠どころか、化学的な検証も提示されていない。
アルキメデスの法則は、
忘れ去られたのか!?その日、その話しは、まことしやかに「メディア」から発信されていて、我が耳を疑ったけど、確かにそう聞こえた。
・・・思えば今までも、何度かこんな事を聞いていた気がする。
そう、何年も・・・・
もうずっと何年も、気にもならなかったけど、なぜかこの日は気になった。
報道の言う通り、やがて「ツバル」などの、
海抜0m付近に位置する島は沈むであろう。
しかし、地球誕生から今まで、海面の上下動など何度も有ったはず。
そのサイクルの中で、たまたま短い時間の中、海面の低い時代に、人類はそこに生息しているだけなのではないのか?
メディアは何で、こんな大嘘を流すのだろう?
答えはおそらく、誰かが
利益を得る事が出来るからだ。
メディアなる、力を利用した、世界規模の集団催眠か洗脳だ。
もちろん、地球温暖化には、さまざまな弊害があるのは解っているつもりだ。
当然それを防ぐ努力をするべきだ。
しかし、それを防ぐ
名目で、
嘘を
真実の様に語るのは
別の問題だ。
まったく環境問題ってやつは、常に利権と表裏一体なのだ。