ようこそ食う寝る'S Barへ、 山と温泉と美味しいもの。   暖簾もお酒もご用意できませんが、よろしければ、おいでくださいまし。
新年も明けて早数日です。
更新もままならない放置ブログです~


2013年の〆は北八つへお邪魔しましたよ

大切な友人は、また八つに来てくれました。



キシキシと、足元で歌声を聴かせてくれる白雪を踏みながら、気持ちの良い歩きが出来たね。

樹林帯に守られる

のんびりした登山道を登り、お気に入りの小屋へ



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ランプの小屋で穏かな時間を過ごせた。

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夕食後
小屋主さんにお誘いいただき、宿泊者の皆さんと乾杯
  ホント居心地のいい空間だ

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朝5時には、美しい星空を見ながら外で震えてたわ~
 でもキレイな空だった~!

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さあ、今年は一緒にどこへ行こうか!

楽しみは尽きない・・・


猿板レポ

きぬさんレポ
9月21~23
今年も恒例の秋の御岳山に訪れた。


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明け行く夜空に刺す日の光りが、今日の晴れを約束してくれている



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登山口に向かう僕らの前にはこんなプレゼント


雲海に浮かぶ山々の姿は
ため息を誘うほどの妖艶さを持って、僕等を迎え入れてくれたんだ。





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「田の原」の登山口から見上げる男前な登山道は、陽光に輝き待っててくれた

さてさて、御岳山は何度目だろうか?
  おそらく10回程かな?


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すがすがしい風の流れる道をのんびりのんびり登って行く
   日差しも秋の柔らかさを感じさせる穏かな日だね


空の青は、もはや夏の色ではなく
   深く深く、突き抜ける様な蒼に変わり始めていたね




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神社にお参りさせていただき



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一気に「剣が峰」山頂へ向かい
  「二の池」の美しい姿を見る



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山頂は、かつて見たほどのない人に溢れていて、山ブームはもしかして一過性ではないかもね?


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簡単な昼食を楽しみ、のんびりと過ごそうよ

あ~、なんでかYEBISUが・・・・


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下山は「日の門」を回って帰りましょ!
不思議な自然美だわね~



3000m峰としては稀有な独立峰である御岳山
   たおやかでありながら、凛々しき美しさと、荒涼とした岩肌の二面性
      潔よき直登!


なんて不思議でステキな山だろう?と、登るたびに思うのであった。


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下界では、いつもの「ねざめホテル」で宴会だね

今回も素晴らしい遊山をありがと!



メンバー
木曽駒さん、河童さん、とちこさん、Yちゃん、のろのやまさん、わっきーさん、きぬさん


さんきゅ!& Happy


7月13~15日

久々の赤岳でした。

                 記録に画像のみUP





テン場では
トシちゃん&sanaeさんとバッタリこんで宴会だ


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Kさんの鹿肉・・・絶品ですた



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ノドグロの干物などなど・・・
はい、クソ重たいBBQグリル担いで行きました




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お宿は赤岳鉱泉の二階の個室だす(写真は隣部屋ね)




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文三郎尾根から赤岳山頂へ



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雲とガスの変化がダイナミックで
感動的な風景に歓声があちこちから上がる素晴らしい日だったな~


メンバー
河童さん、tochicoさん、猟師Kさん、Yちゃん、ダビドさん、とうこさん、きぬさん。




登頂後のお楽しみは

木曽へと遠征
「ねざめホテル」で木曽駒さん&隊長と宴会のおまけ付き~
      
           
       最高でした
毎年恒例のオフ会

今年は不作と伝えられたボジョレ・ヌーボーを楽しむ集まり

さてさてお山はどんなかね?


11月18(日)

同行の「きぬさん」から連絡があり、前日の雨と暴風によりずぶ濡れとなってしまい、体調が優れないとのこと。
様子をみて連絡しますと・・・・

ま、そんな状況で酒飲みの集いはむりだんべ?
お迎えが無ければ動けない田舎者のオイラは これ幸いと、 二度寝を決め込むzzz

 一時間ほどして
回復したとの連絡で、とりあえずGOとなった



⇒ 続きを読む
10月21(日)

なんだかわからないが、やけにスカっとした気分の山行だった

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登山口を登り始める。

日差しを透かす木々の葉が色付いたのを、のんびり眺めながら歩くのは久しぶりの感覚で
 やたら、上ばかり見上げて歩いていた。


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緑に、黄色、オレンジに赤と
 秋のこの時期ならではだな。

木々達は、それは華やかな
  グラデーションのコートを着飾った姿を、まるで競うように見せてくれる。

その美しさは

着飾った花魁か
  はたまた、舞妓はんか?
でも、あっけらかんとした、ス〇リッパーな感じにも思えてしまう。
  何にしても、受ける印象は艶やかな女性なんだよね。


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そんな木々の艶やかさに見惚れながら進めば
更なるプレゼントがあったね。

そう
そこに青空の演出まであれば、もう文句なしの気分となろうものさ。 
 うん、うん、よかよかっ!


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登山道は飽きさせない変化を持って僕を受け入れてくれる
 岩ゴロの急登もまたこの山の魅力なんだ。

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やがて見えてくる、いつものあいつ
 相変わらず自己主張が強いの~


あいつが見えれば
 やがて山頂です。

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さすがにいい天気なので、かなりの賑わいだったね~

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まあ、時間がおそかったけど、富士山もこんにちわ~

霞み気味っだったが、なんとかご挨拶できて満足だ。

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あちこち見回して、さて
渋滞避ける為に早めに帰りましょうかね!

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お見送りしてくれたのは

「富士見平小屋」 の美しい森達の姿でした。


10月6ー7日
今年の7月に雨の為に断念した木曽駒ヶ岳へ
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長かった夏日から、一気に秋へと突入したアルプス方面は
どこも見事な紅葉となった。

天気予報も良い方向へと日増しに変わり
僕等の木曽山行も予定通りに動き出した。

駒ヶ根への道すがら、なんとなしに、いつもの場所へ寄ってみれば
なんと、いつもの見慣れた人達が・・・・

朝も早い時間だったのだが、数人が縁側にいて、お呼ばれしてしまった。
ここで、うれしいハプニングだった。


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チビ太ちゃんと初対面だ〜!
超「めんこい」ぞっと(#^.^#)

しばし皆と歓談したり、チビ太ちゃんを構ったりしてから、僕らは駒ヶ根へと向かった。

駒ヶ根では、道の駅で合流予定だった四国チームとはなにやらすれ違いの連鎖に巻き込まれたようで。
オロオロとしながら、菅ノ台のPにて再会だ。

その後、オイラは、買い出しに向かうため、しばしの別れ・・・・
四国チームには先に行ってもらう。

買い出しをして、駐車場から「しらび平」まではバスに揺られて行く。
数十分後に到着したバスターミナルは大混雑だ~

駐車場の片隅にて四国チームと合流。

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早速に呑んだくれる・・・・

ちなみにRWは、この時点でなんと、二時間半待ちだよ~ん

ま、そんなありえね~待ち時間も、BEER片手に話をしてれば苦ではなく、
楽しい午後のひとときさね。

やがて先発の四国チームはRWへ乗り込み、お見送りだ。

残ったオイラ達は、ぶらぶらと散策。


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ようやくRWに16時過ぎに乗り込み千畳敷へ。


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今年は素晴らしいと言われる紅葉もそこそこに、写真も少なく、余裕無しだ
(なんせ今回はカメラ忘れたのね)

 到着するやいなや、ダッシュで駆け上がり、30分で乗越へ辿り着くが、
息があがり、ヒーヒーハーハー!

とりあえず、宝剣山荘へ向かい休憩・・・・

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なんと、そこには四国チームが待っていてくれた。

本日、三回目の再会だ(笑

さて、時間も押しているので、小屋に向かう。
 すでに17:30だ


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駒ヶ岳頂上山荘に着いた頃には、すでに暗くなっている

そして、木曽駒山頂では、完全に夜になってしまった。

山頂を左に巻いていけば小屋がある。

やがて、小屋の方からヘッデンと思しき灯りがこちらを指して輪をかいている。
 遠くからオイラを呼ぶ声は、間違い無くあの人の声。

お待たせ!ようやく来たよ。
心配かけてごめ~ん



今回案内された部屋は、メンバーで貸切の部屋
心置きなく呑めるね~

食堂が空いてからは、食堂にて宴会開始だ
夕食をいただいて、部屋にてまた飲んだくれる・・・・
やがて zzzzzzzz~

夜半は雨となり、早朝は雪に変わった

初冠雪となった木曽駒ヶ岳
なんと幸運なことだろう。

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元気な仲間は山頂へ(^^♪



オイラと数人は、小屋で朝エビスをプシュッとね。

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小屋からでも、じゅうぶんいい眺めなり。


朝食を戴きのんびりしてから出立。


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まずは山頂へ
山頂から、桂小場へとルートを取る


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こちら側も、しっとりとしつつ華やかな紅葉が待っていてくれた。
静かなルート 


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西駒山荘で昼食を食べ、beerもね。
ゆっくり寛いでエネルギー充填し行きましょう。

しかし、ここは、なかなか標高を落とさないロングルートだ
 
ええかげん長い(笑

ま、そうは言っても、標高差は1700mもある、なかなか男前なルートなんだけどね。


いい加減足に来た頃、ようやく桂小場に到着。
波乱万丈な山行はハイタッチで幕を降ろした。

デポしておいた車に全員乗り込み、いつもの温泉へ
GO!

よい山旅と仲間に感謝でした。

*** メンバー ***
隊長:木曽駒さん
四国チーム:河童さん、とちこさん、和宏さん、Kさん
混成チーム:Yちゃん、さよちゃん
いつものチーム:きぬさん、オイラ


  Happy!












7月14ー16 
海の日三連休

春に約束した仲間達が海を超えてやってくる。

今回は木曽駒ヶ岳への計画

AM 10:00頃に待ち合わせ場所に到着しみんなを待つ
ほどなくして、木曽駒さんがやって来た。
そして、サプライズで登場の「たけさん」
なにやら前夜に、たけさんの掲示板にて盛り上がっての登場らしいw

そして、今回のメインゲスト
 ろくべえさん&かおさんと、河童さん&とちこさんが海を越えてやって来た!


再会を喜び
まずは開田高原へと向かう

目的はここでの蕎麦

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木曽ではイチオシかな~!

蕎麦を堪能したら、いつもの温泉「やまゆりそう」

夕方に戻ってBEERタイム
そのあと、K林さん&U太くんと、わいちゃんが合流

木曽駒さんお薦めの居酒屋にて宴会だ。

翌朝
天気は微妙な様相だったが、木曽駒ヶ岳へ向かう

菅平Pからバスとロープウエイを乗り継ぎ
千畳敷カールへ!

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あぁぁぁぁぁぁぁ~
素敵な風景が目の前に広がって・・・・

ま、そんなもんですよ(-_-;)


で、即気分を切り替えて、河童さんと木曽駒さんとオイラ
  飲兵衛三銃士は

千畳敷ホテルで  生BEER

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※おそらく、交通費やらを考えたら、日本一お高いBEERだろうね

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でも、駒ちゃんの差し入れの朴葉寿司でご機嫌なオイラであったwww

他の真面目なメンバーはお花畑へ散策へ

そんなこんなしていたら、なんと「ゆきさん」と邂逅 ビックラさ

散策組も戻ってきたので、混む前に下山となった。



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下山後のお楽しみは、名物のソースかつ丼
  明治亭さんにお邪魔した

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まあカツ丼を卵でとじる変わりにソースぶっかけたやつだす。


駐車場にて、ゆきさんとお別れをしてから、オイラ達は別の所へ移動です。

さて、この先は続くのかな~

2月12日(日)

最近お気に入りの山梨県へ
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山中湖の湖畔では、素晴らしい富士山がお迎えしてくれたんだ。


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湖畔からほど近い登山口へと歩き、舗装された林道を10分ほど歩く。
途中に分岐があり、登山者(ハイキング者)への案内板があるが、登山口の案内板は無い・・・・

ここかな~?と思うも、もう少し先まで行くことにした。
まあ、100mほど歩いて、地図とコンパスで確認し
やはり先程のところだったと引き返そうとしたのだが・・・


下から三人組が登って来た。

隊長が、すかさず声を掛け、分岐の話をすると・・・

「あ~、あそこ解りにくいのよね~!」と、めちゃめちゃここらに詳しげな様子だった。

こちとら、絶対あそこの分岐が登山口だと思っていたが、どうやら、このまま進んでも行ける のだと解釈した。

  戻るのもメンドクサイので、このまま先にGO!


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しばらくは踏み跡もあり、赤テープもあったが
やがてトレースが怪しくなってきた
赤テープも無し・・・(-_-;)アリャ?
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まあ、地図を見れば、今いる谷沿いに上がって行けば問題ないと、引き返す気もなく
サクサクと登る

が・・・
やがてノートレースとなり、急登は分かっていたが

イバラの藪漕ぎには参ったね

服が破けるっちゅーの!


途中は富士山や南アも望めたりと楽しいバリルートではあったけど。

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やがて、予定通り の正規ルートに合流w

快適な登山道だ(^^)

いつもまともに行けないのは、我が隊のお約束さ。


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階段祭りをこなせばいい景色だ

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パラグライダーの発着所



最後の階段を登れば
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チラっと・・・・


おぉぉ~~~
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遮るもの無しの富士山だった!

こりゃいいや!

しかも誰もいやしない
貸切ですわ

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早速適当な場所に陣取って、びゅりふぉな富士山に乾杯だ。

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大平山:1295.5mの低山だが
  なんとも展望の良い山だわ


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きゃっほう~な気分

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お腹もすいたしって事で、恒例の土鍋ラーメン
今日はサッポロ一番のトンコツ味(初体験)

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食後は、東屋で野点でもしますかね~

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富士山を、前に見ながらの抹茶はとってもいい気分だ

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富士に南アにと、飽きることなく眺める贅沢で、とってもゆるい時間を楽しむ

山頂には誰もいなくて、ここに居ないみんな損したな~?  
  なんて勝手な事を思うw (みんな他のいいとこ行ってっるっての)


のんびりと過ごし、風がやや出てきたところで、撤収

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山中湖に向かって下るのがいい感じだった。

きもちいい山行を終え、温泉に行こう

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石割の湯
アルカリ泉の温泉だ
食事はいま一つ(失礼)だが、泉質はいい感じで、気に入った。

しかし、山梨県はいい山が沢山あるな~
しばらくは通いそうな気がするわ。

1・29(日)
天気もよさそうなので、どこへ行こうかと・・・

そうだ、ちょいと気になる、甲府の要害温泉へ行こう!

となると、目指すは要害山だ


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登山口はまさに要害温泉の脇からで、駐車場は温泉施設の駐車場を利用可

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登山口には史跡としての案内が立っていた
 かつては山城として機能していたのよね。


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登山道には、ところどころかつての石積みの跡があり、山城だった名残が見て取れる


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周囲には赤松が多く、あまり登山道では見ないな~と、得した気分
これで松茸でも生えていれば最高だな


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そもそも展望の期待できる山ではないと思っていたが、途中では仙丈ヶ岳方面が見えた。


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「不動曲輪」  曲輪(くるわ)とは、山中を平坦に整地して、住居などを建てる場所
ここは不動様も立っていた。


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不動様は、眼下の甲府盆地を見守る位置に、長い年月を過ごしてきたのだね~


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不動様にご挨拶をして、とぼとぼと歩けば、やがて広い場所に出る
  城跡だ

かすかに石積みや土塁も見て取れる
 かつてはここに城があったのか~


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「武田信玄」生誕の地の碑があった

※築城は武田信虎時代の永正17年
同年には今川氏勢の武将福島正成が駿州往還(河内路)を甲斐へ侵攻し甲府へ迫っており、信虎は室の大井夫人を避難させ福島勢を駆逐しているが、夫人はその最中に城中で嫡男(後の武田晴信)を出産したという。


この山は、もともとは「丸山」という山名だったらしいけど
築城にあたり「要害山」としたようだ。
ま、解りやすいネーミングだ

で、興味深かったのは、攻められていないから残っちゃったんだわ

※武田氏滅亡後、徳川氏の支配期を経て豊臣系大名が入城し、加藤光泰により修築が行われた。

慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの後廃城となった。※by wiki

まあなんでも、歴史的には希少らしい。



  さて、土塁に登ってみれば

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やや霞んだ富士山が鎮座しておりました。
もちろん、城からも見えていたんだな

信玄が生まれて最初に見た山かも・・・
動かざること富士山の如し!(なんてね)


たまには、歴史に想いを馳せる山もいいものだ。

さ、温泉で温まろ~っ!

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1月7-8日
福島県の安達太良山へと向かう

前夜は道の駅にて車中泊
そこで例の如く、お連れ様がラゲッジを覗いて叫んだ!

あぁぁっ!

       
       ザック忘れた・・・・

オイラ、もうなにも言いませんよ・・・・

グローブやらなんやら、翌朝に途中のコンビニで調達しますた



さて今回は
紅葉の時期に訪れた時に、くろがね小屋の素晴らしさに惚れて再訪なのだ。
小屋番さんが、今度来るのは雪の次期がいいよ!と言っていたので、楽しみにしていた。


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到着した登山口では、晴れ間も見えるが、安達太良山は雪煙の中
リフト経由で山頂へとも思っていたのだが、この天気ではやめておこう。


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林道を登り、直接くろがね小屋へ向かう

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途中の勢至平の標柱は半分ほど埋まっている

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のんびり歩いて2時間ほどで、小屋に到着

さっそくお風呂へ!


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この白濁した温泉の泉質はとっても好みだ

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とうぜんエビス

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とくにやることもないので
当然のことながら温泉と酒とつまみざんまいやね

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カマンベール


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軟骨だったかな?

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チゲ鍋

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カニグラタン

てな感じで散々と飲み食いタイムを過ごして就寝zzz


翌朝はもちろん
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土鍋でごはん!
納豆とたらこ乗せて、味噌汁とね


さあ、下山しますかね
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下界の天気はやや回復基調です
見返す安達太良山は風雪の中でしたけどね

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さて、時間もあるし
グルメツアーに変更しますかね。

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ほんと、山のレポ書けてない今日この頃だす(-_-;)







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