ようこそ食う寝る'S Barへ、 山と温泉と美味しいもの。 暖簾もお酒もご用意できませんが、よろしければ、おいでくださいまし。
10.31〜11.1日
恒例となった
*たけ小屋OFF会*@総勢12人

天気も上々
奥多摩で寒さを楽しんで宴会しよっ!

今回は鴨沢から
オイラこちら側からは初めてなので楽しみだ

スタートメンバーは、K林さん&U太くん、ぜいぜいさん、輝子さん、きぬさん、はっしー
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ところどころ紅葉もあり、わいわいと進む


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奥多摩小屋への稜線はとても好みな場所
やさしい雰囲気が溢れている
この界隈は何度来てもいい所だ

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天場に着けば、すでに「たけさん」「TiCAさん」「はっしー」が呑んでた(笑)
早速受け付けして、テント張って宴会だ〜



乾杯!

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前日にここを訪れた、ブログ仲間の「fu−coさん」が小屋に預けてくれた差し入れ
八海山純米吟醸・メッセージカード付き
なんて素敵なプレゼント!

そして新たなお酒
TiCAさんの持ってきた
マッコリ!
初めて飲んだけど美味しいね

これからは「山でマッコリ」がキーワード(笑)


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そして、担ぎ上げたお酒の数々

ほんとみんな酒飲みだよね
日本酒5本ぐらい?
BEERは5L?
梅酒もあったし
バーボンも
ワインに至っては9.6Lって・・・・


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今回は先日購入した「モノ・フレ」を実戦投入
なかなか快適

そんで購入前に比較検討した、輝子さんのビビィシェルターとお互いに観察会〜
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ビビィの軽さはやはり魅力的だな
タープ張れば、オイラ必須の前室も出きるし
う〜ん、やっぱこれもいいな(笑)
輝子さんのビビィのレポはこちらから


そしてこの夜に気付いた事!
このシェルター、星を見るのに都合がいい形だ
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  こんな風に、シュラフに包まったまま
  楽に外が見れるのよ



そのうち雲取山山頂から戻って来た、
「岳の介さん&akemiさん」と「☆〜さん」も合流
全員で乾杯だ

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陽も暮れて行く



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今日はハロウィン
ちょいと小物で演出しよっ


  さんざん呑んだくれて、それぞれのテントへ
       おやすみ〜

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深夜に目が覚めて、見上げた月の画
その後も、何度か目覚めては星空を眺めて過す

輝く月、瞬く星、流れる雲を見ては、山で過す時間の喜びを想い出していた
なんだかもったいなくて、なかなか眠りにつけない
あ〜、思えば久しぶりの山上の夜だもの・・・

  いい夜だ
僕はこの時間が一番好きなのかもしれないな



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翌朝は早々と目覚め、天場に朝が訪れる


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朝からケーキやら鍋やらすごい量じゃな・・・

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富士山も  おはよ!


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のんびり過して撤収


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集合写真はなんでザック並べてんの???
へんなの(笑)

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帰路は数人がルートを変えて、七ツ石へ向かう
急登をこなせば山頂だ

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ここから見る、奥多摩小屋への稜線はとてもきれいだね



山頂を後にして
たったか下り、全員と合流して下山

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今回物欲を刺激されたゼロポイントの赤いザック
欲しいかも〜

のめこいの湯で汗を流し帰宅


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お土産に買った地BEERで、この旅を締めくくった
は〜、よく飲んだこと・・・

前回作ったランタンの続き
前レポはこちらから
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最終的に、こんな感じにできた

筒型決戦兵器テルチン

左から

零号初号二号
&ハロハロ・・(笑)


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オマケの東京タワーVer

以上、オイラの覚書だす〜
ようこそ
食う寝る’S・ラボへ

このラボでは、ほとんど世の中の役に立たない
しょーもない事を、わりとマジメに研究する施設です
へなちょこラボなので予算が限りなく少ないため、材料などは主に100均・・・

そんな貧乏ラボの新たな実験は〜


ミニマムなサイズの超軽量ランタンを作ろう!



今回のアイデアは、食う寝る’Sラボの客員研究者のakemiさん
なんと、100均のハンディライトをランタンに改造する素晴らしい発想!

この素晴らしいアイデアの具現化をする際に、akemiさんからメールが届いた

  >「アルミ素材に電気を通す接着方法を教えて!」


アルミは半田付けが困難なので接着を選んだようだ


しかし・・・・
導電性接着剤は、ものすごく高価なのでお勧めはできない
 松坂牛よりグラム単価が高い
そこで、思い付きのアイデアを連絡したが、やはり自分で確かめてみなければイカンだろ^^;

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早速、同製品を100均で購入した


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なるほど、こんな感じなのね
単4電池を三本使う仕様だ

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まずは適当にノコで切断
当ラボは貧乏なので、工具も素晴らしいものが揃っている
100均のノコ・・・・



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発案者のアイデア通りに、ボタン電池を購入

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一番簡単な方法は、ネジを切って付けてしまえばいいのだが
  それは、このラボの趣旨に沿わない


※身近な工具で作るのだ
※誰でも作れる方法を選択せよ
※お金をかけるな



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んな訳で、アルミ板を切って、内側に巻き付ける方法を選択
内筒を紙やすりで削って、アルミ地肌を出して通電を確保しておくのがポイントね

アルミ板は、飲み終わった缶ビールの空き缶を利用すればOK!
  巻いたアルミの円筒の内側に、エポキシ接着剤を流す

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なるべく外筒に密着させるようにするのがポイント
   ここの接触で通電させる為だ

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接着がすんだら、ボディ部分も接着する
この時に全面に接着剤を回さず、数点に接着剤を付け
内筒と外筒に電気接点を設けるようにする


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接合部の見栄えを考慮して、カッティングシートを巻き付ける
イタリアンぽく、トリコロールカラーで(^_-)-☆
センスね〜な

全長=38mmだ


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さて・・・点灯
お・・・明るいぞ!




ランタンとしてはホヤが欲しいところだね

  作りましょ!

材料はこれ
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ガスボンベのキャップ


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これも100均


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アルミ板を適当に切り
円錐のリフレクターをこさえる

キャップの内側に接着して、ランタンに被せれば完成だ

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お〜!
ランタンぽくなったよ
リフレクターも、ちゃんと灯りを拡散してるぞ〜


ちなみに今まで使っていたLEDランタンとの比較
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重量:207g


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Snow peakのガスランタン
本体145gにガス缶の重量をプラス
概ね110gのガスで350gぐらいかな?

そんで作ったやつ
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重量:23g

あれれ〜?

これ、相当すごくね???


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しかも、めっちゃ明るいんですけど。。。。
素晴らしい!

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手のひらサイズのかわいいヤツ

akemi研究員のアイデアに乾杯

akemi研究員のレポはこちらから


---追記で、おまけ---

作ってから気が付いたんだけど
オイラパイプカッターもってるじゃん
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悔しいので、カラバリ増産中・・・今日は雨だしね
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ホヤも新しいの考えてみよっと

これで無くしても大丈夫(笑)



先日ポチットしたヤツ!

モノフレームシェルター・ダイヤ
最後まで他のシングル・ウォールの候補と悩んで選んだヤツ


天気のいい日曜日に裏庭で試し張り〜
つか、天気いいんだから出かけろよ、とか言われると泣いちゃうので禁句ですよん

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名前の通りのセンター・モノポール構造
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左右のグロメットにポールを差し込み、前後をペグダウンするとダイヤ形になる
メッシュもあるので虫除けOK

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フライシートは本体と前後のペグを共用で張れる
追加で四辺にペグダウンにて本体との空間を確保

メインポールからの張綱をフライに通してペグダウンで完成となる




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フライの換気口は常時OPEN
ワイアーで形状を支持する構造
閉める事はできないが、雨が入る事は無いと思われる形状だね



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本体とフライの隙はこの程度なので、物を置くのはちときついかな・・・
靴はなんとか置けそうなスペースだ

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室内高は1000mm
充分な高さがあり、座って過すのも快適レベル

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室内幅についても、センターで1350mm
一人なら充分荷物スペースも確保されている
ちなみに画像のエアマットは、IsukaのL=165mmを敷いてある


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室内にはループもあるので、細引きを通してやれば荷物かけとして色々と使える



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このテントを選んだ理由の一つ
本体のペグからフロント部の張り綱を外せば、1/2のテントに広大な前室が簡単に作れる事
(ピンクの三角部分ね)
高さは変わらないので、煮炊きをするのにとても都合がよろしぃ
んで、煮炊き後は、張り綱かけるだけで元のテントに戻せるのよ
これを室内からできるのはポイント高しっっ



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さらに、本体から、メインポール用のベルトを簡単に外すことができて
それを利用すれば、フライだけで張る事ができる
ようはツェルトの変わりになる

非常用としてもOKだけど、夏の低山なんかは快適なのではないかな〜?
ちなみにこの場合の重量は
フライ=400g+ポール160g+ペグ(6本)80g程


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そんで、室内はかなり広いっす

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ちなみに付属のペグはかなり重いので、メイン以外は手前のミニペグとかで充分かな〜?
チタンペグは高くて買えないけど^^;


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なぜか傍らにあるクーラーボックスにが入っていたので、とりあえず乾杯!
ちょいとお昼寝気分だね

なかなかいいかも〜






10/8(金) 車を走らせ木曽路へ
どこかでテント張って寝るつもりだったが、町の避難小屋?にて快適ビバーグ
一人乾杯して2時頃におやすみなさ〜い

翌朝6時前に、町を散歩していると前方から来た車にパッシングされた・・・
四国から遠征の「河童さんとtoticoさん」だ
今年4度目の再会
遠く1000kmも離れた地に住む僕等が、
これほど会うのは不思議としか言い様がないね

そして木曽駒さんも到着
避難小屋でしばし過していると、サプライズ登場の「えいじさん」もやってきた
⇒ 続きを読む
久々に山道具をワッショイ

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あ、これ↑はコンビニで見つけたので、懐かしくて思わず買ったんですけどね!




今日届いたのはこれだ〜!


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なんでサイズ比較対照が善光寺の七味?

ふっふっふ・・・
ところで・・・
いつ使うんだ???

要るのか?。。。。これ^_^;

9/18(金)〜20(日)
シルバーウィークなる5連休
秋の山へと気持ちは向かうが、山行計画できない症候群の僕は計画が出来ずにいた

そんな折り 「師匠」からの嬉しい誘い
 計画に乗っかって、錦秋の白馬へと出かけることにした
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メンバー:師匠、ロビンさん、監督、emiさんとの5人パーティ
⇒ 続きを読む

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

オイラの家 に居候が住み付いた・・・

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なに見てんのよ?!

⇒ 続きを読む
Midnight with the stars and you
Midnight and a rendezvous.
Your eyes held a message tender

I now all my whole life through
I'll be remembering you
Whatever else i do
Midnight with the stars and you




It was good that I could meet

I do not forget it

’06年の秋の記録です

秋と言えば紅葉に胸躍らせる季節

この山行当時はまだ、ブログを開設していなかったので、
過去の記録として今更だけど残しておきます。

この秋、紅葉狙いの方の、参考にもなれば嬉しいです!



9/30〜10/1
扇沢から、アルペンルートにて、トロリーバス&ロープウエイにて上がります
 たしかけっこういい値段だった・・・・(泣
荷物の追加料金も・・・・


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黒部ダムは観光放出中
迫力あるね〜

天気に恵まれ、ロープウエイからも期待が高まる


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