ようこそ食う寝る'S Barへ、 山と温泉と美味しいもの。 暖簾もお酒もご用意できませんが、よろしければ、おいでくださいまし。
いつもの某所に集まり

誕生日を祝ってもらえました(^^♪
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手作りのケーキまで・・・
山屋さんの作るケーキは、やっぱり山なのね

山頂には、スキーのまきくまさん
左手には、スノボのたけさん
んで、なんでオイラ池ポチャ?(笑)


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今回また歳とった笑顔の三人です〜

みんなありがと
プレゼントも超好みで嬉しかったっす!

楽しくて嬉しい週末でした


木に登った事はありますか?


子供の頃
 僕はよく登りました
  ダンボールでツリーハウスを作ったりしましたよ

田舎モノなので、近所に森がたくさんありました
木々の間を駆け、小川で泳ぎ、虫取りしたり。。。

そんな子供時代って自分の原資だったと今は思います


 
 友人から、妙な仕事依頼が訪れたのは、新年早々
僕の専門からは離れた依頼だったので、断ろうかと思ったけど、飲みついでに話だけは聞きに行く事にした

依頼内容は
「幼稚園の遊具を設計して欲しい」との事だった

しかも聴いてみれば、予算はほとんど無し・・・・
え〜っ

ま、友人の依頼なので、とりあえず現場を訪れて、話しだけは聞く事にした

当日は、穏やかな女性の園長さんが迎えてくれた


今回の件を聴く

いわく
 シンボルツリーに子供達が登るのが楽しそうなので、上手く登れる様な物を考えて欲しいとの事だった

ツリーにはハシゴが架けられていて、子供達はそのハシゴを登って遊んでいるとの事



しばらくツリーを見上げていると、子供達が寄ってきて・・・

「ねえねえ、あそこに登れるの〜?」
なんて、質問攻め・・・・

子供達は次々と声を上げる


僕は一番上まで登れるよ〜

 私は二段目までしか行けな〜い

私も五段目まで〜、それ以上は恐いから行けな〜い


 子供達の声は次々と僕に伝えられた



 そうか
みんなこの木に登りたいんだね


園長さん・・・・

完全に子供を使って僕を嵌めたでしょ?(笑)


敢えて騙されてあげましょう ^^;



オフィスに帰って、簡単なアイデア・スケッチを書いてみた
子供が遊ぶのだから、安全は譲れない
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なにしろ専門外の事なので、慎重に事を進めた

いろんな子供達が遊べるツリーをイメージして
アイデアを練る
なるべく木の原形を生かすように、シンプルなデザインを考えたつもりだ


小さな子供も登れるように、高さを何度も実側して検討を重ねた

1mしか登れない子、5mまで登れる子
頭をぶつけない様に、頭上に手が届くように

子供達みんなが楽しめるようにと考えた



予算は限りなくゼロとの事なので、その他の算段もいろいろとすることになる

  まずは材料入手だ!

近所の材木屋に飛び込みで事情を話すと、そこの社長さんは「面白い」と共感してくれて

廃材がたくさんあるから使ってくれ!・・・と嬉しい事を言ってくれた

  なんとありがたい!


更に、器材もある物は貸し出してくれるとのこと

自分も手伝わせてくれ!と、なんとも嬉しい事をいってくれた

 まだまだ、捨てたもんじゃないじゃないね、この世の中も!


こうして、オイラの土日の休みは、この工作に費やしていくこととなった
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1/16(土)から、作業開始
まずはシンボルツリーの木を切る事から

大きな欅の木は、切るのも大変だ
友人と二人、一日がかりで、切って行く

これ大変・・・
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意外と高度感もあるし(笑)
高いの苦手なんだよ〜(-_-;)



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なんか、ギャラリーの子供や
おかーさん達が集まってきて見てるから恥かしいんだよね




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そんで、廃材と切った木でベースを作って行く

   基本は八角形とした
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こんな感じかな


切った欅の木を柱にしていく
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床も貼って、一段目はこんな感じで










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二段目を製作

階段も頑張って作ったよ〜




さてさて、この後はどうなるやら・・・
行き当たりバッタリの工作だけど、楽しいぞ!


子供達の熱い視線を感じながらの工作は続くのだ


完成したらきっと楽しい遊びだよ
 
  だから

ここで木登りを満喫しておくれ(笑)
きっといろいろな発見があるはずだからさ!



 しかし、これにかかりきりで、しばらくオイラの山行きは無いのか???^^;
  ま、しゃ〜ないな、オイラが作るの楽しいのだからさ。
完成まではまだまだかかるな・・・・


で、、、、
あなたも木登りしたくなりませんか〜

オイラ作ってて、登りたくなっちゃいましたよ(笑)

オイラ、今月誕生日なのね(笑)

なんかプレゼントあるかな〜???
なんて、思ってたら、彼女
こんなのをプレゼントしてくれ・・・・・


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んなわけないか^^;





でも、これマジで欲しい!

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エアロ形状にヨダレが・・・・
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あ〜、円高だしありかな〜(^^♪

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危ない、ポチッとしそう

危険、危険〜


こんなの買ったら破産街道まっしぐら〜(-_-;)

先日、上高地に遊びに行っての事

えっと・・・・
シェルタの


ポール折れました....


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つか、裂けました


無風状態で外気温は−10度位
設営状態に問題無しだったと思う



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これヤバイでしょ?
稜線上なら泣いちゃいますよ^^;

幸い補修ポールと自作のカーボン・セカンドポールを持っていたので事無きを得ましたけどね



帰宅後に、モンべりに連絡したら、すぐ新品送ってくれましたけど
  こんな裂け方は心配
韓国製って事なので、おそらくイ☆ストン社製と思われるけど、詳細不明

もしそうなら、国産テントのほとんどが、同じ危険があるんだよな〜
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依頼した、モンベリからの調査報告待ちですな
1/10(日)〜11(月)

そのお話しはいつもこのトンネルから始まる
斜度11%の異空間へのチューブ

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真っ暗なチューブを、1.3kmの先へと歩いていくと・・・
そこは光に照らされた別天地


焼岳が待っていた
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小雪の舞うこの場所へ、またやって来た
はらはらと舞う雪がうれしくて、そして何故か安堵する

 「やあ、また来たよ」
閉鎖された車道を歩き、大正池まで
ここの景色は大好きだ


ハイシーズン中には、バスで通過してしまう大正池
冬の時期だけに訪れる、神秘的な景色に魅了され続けている
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墨絵の様な美しい池の情景は、たまらない画
立ち枯れの木が、高い空を目指している様だ

雪を踏んで進む感触も、浮遊感があって気持ちも浮かれてしまう

のんびりと写真を撮りながら歩き、田代池から梓川沿いに行く
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やがて辿り着く河童橋
夏の喧騒が嘘の様に静かな橋に出会える


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小梨平に幕営し、早速宴会



しかし、時より吹く風の冷たさから、テント内に移動
二人用テントは、快適に四人を匿うBarになった

ようこそ、ぜいぜい酒店へ!

  あ・・・Barじゃないね・・・
BEERにワイン、ウイスキーとお酒には事欠かない
  酒店だから。。。

おそらく外気温は−10℃ほどだろう
暖かいとは言え無いが、風がないので寒さはそれほど感じない
杯を重ね続けた後
それぞれのテントに戻りオヤスミ〜


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翌朝はいい天気となった
朝の散歩に行こう

梓川の先に穂高の峰が見える
冷たい空気が体を包み、気持ちのいい朝だ

陽だまりは暖かく、太陽の恵みを全身で受ける
五感が鋭く研がれて行くのを感じる時
こんな時に感じる感情はとても単純だ


「気持ちいいな〜♪」


テントに戻り、コーヒーを飲んで、のんびりと寛ぐ
こんなひと時が大好きなんだ

朝ご飯は雑炊
温まるね

のんびり&ゆっくり、、、こんなスタイルが僕には合っている


さ〜、撤収して戻ろうか


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河童橋から見る景色は、さっきとはまた違う画を楽しませてくれる
いい天気だ

梓川の左岸をゆるゆる進み、時折後ろを振り返っては穂高との別れを惜しむ
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やがて大正池へ戻れば、こんな景色だった

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噴煙を上げる焼岳と、立ち枯れの木の美しさ
そこに赤のコントラストが映える
写真には残せない美しい画

どうしたらこの美しさを伝えられるのだろう?

そう考えた結論・・・・

  みんなで来ればいいんだ!
それが単純思考の僕の答えだった


帰りの釜トンネルは現実への異空間チューブ
淋しさは拭えない
でもまた来ればいいのだ
そう自分にいい聞かせ、僕はチユーブを通り抜けた


また会いに来るよ!

上高地、何度でも訪れたくなる場所だ

―――――――――――――――――――――――――――――
※メンバー:タッキー、ぜいぜい、emi※


赤岳山行を終えて、オイラの心は満ち足りていた
もう、お腹いっぱいな気分

年末に行くと、ブログで宣言してた 甲武信ヶ岳の恒例の年越しに、やや行く気が萎える・・・
天気予報では、大晦日〜元旦は荒れ模様の予報
2つ玉低気圧が予想された

ん〜、このまま帰るか?
そんな事も考えたが、例年の楽しい年越しを思い出し、やはり前夜車中泊して向かう事とする
この時期に会える仲間との時間も楽しいしね、天気悪くてもいいか!
帰り道の途中だし^^;

31日早朝
・・とは言えない7:00に目覚ましが鳴る
完全に二日酔い
前夜の寒さで飲み過ぎ(笑)

西沢渓谷駐車場には見慣れた車
 hiroとてる子さんだ
ちと、驚きだ
寒がりの二人が来るなんてね〜

準備して三人で登りだす

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寒がりのhiroは、「もう帰る」、「今ならまだ帰れる」、「ここで引き返そう」と次々と帰りネタ
 そのたびに、てる子さんがなだめすかす^^;
そんな、てる子さんも実は超寒がりなんだけどね
いいコンビね

急登の徳ちゃん新道を、てる子さんの大嘘で騙し騙し進む
石楠花の群生地の辺りから雪が出てくるのは例年通り
ここまで来れば、もう引き返すまい(笑)

この先の岩場の展望地まで、繰り返す急登祭りには毎年嫌になる
都合のいい記憶改竄で、もうあと少しと自分にも言い聞かせる・・・
しかし、キツイ・・・
赤岳の装備をそのまま下ろさずに来たので、意外と荷も重い
テントあるし、スコップも付いてるし(おバカ)

展望地にでればようやく安堵
ここからは一気に下りとなる

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小屋が見えた時はほっとしたよ

さっそく、期間限定の看板娘が出てきてご挨拶
今年も来たよ〜

hiroとてる子さんは山頂へ
オイラは山頂よりBEERだよ!
山頂は明日さ〜
いつものように甘酒のサービスがありがたい
温まるね


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薪ストーブの前に構えて、寛ぎの時間
小屋番の爪さんは忙しく働いているが、小屋主の徳さんは、みんなと飲んでるのもいつもの画だね

ワッキーさんも加わる
お初の、岐阜ペンギンさんの面も割れたし(笑)
山頂から戻ってきたhiroとてる子さんも交えて焼酎お湯割〜

恒例の蕎麦打ちも宿泊者を交えて盛り上がる
今年は切るの上手い人が多かったね


夕食は豪華だよ〜
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カレーは絶品
看板娘のオードブルも沢山

寄せ書きしたり、爪さんの生演奏聴いたりと時間は過ぎていく
振舞い酒に持ち寄り酒と酒宴は進む
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小屋番の爪さんの誕生日祝いも恒例だ

消灯の9時まで、大騒ぎの夜は更けて行くのだった



翌朝は朝食を食べてから山頂へ
たったかと登り、日の出を待つ

だんだんと染まって行く景色の荘厳さは、今日ならでの格別な雰囲気


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そして
今年も見事なご来光を見る事ができた
  感謝!
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富士山も見れたし、いい幕開けだな
御屠蘇も凍る寒さの中で過す時間はなんともいい時だ
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でも、さぶ〜い!  早く小屋へ帰えろっ(笑)


小屋へ戻れば
少しづつ去っていく皆を毎回お見送り
 これがまたいいんだよね、再会を願って!

残ったオイラ達は新年会
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豪華だよな〜



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昼前に期間限定看板娘と一緒に下山
おっと、下山タイム2時間切りましたぜ〜
下りは早いね〜

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下山後は、ほったらかし温泉で富士山と湯を堪能
でも、寒かった・・・

まっ
今年もいい山行で始められました

やっほ〜ぃ!






赤岳山行
実はたんなる宴会山でした
今、語る真実!(笑)

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まず初日の乾杯!

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あ〜・・・・ザックからケースで出てくるのおかしいですからね^^;
驚きっつ〜か呆れました(嬉しくて)






⇒ 続きを読む
12.28〜30日

念願の山だった・・・
八ヶ岳主峰、冬の赤岳へ

メンバー:河童さん、とちちゃん、Yちゃん、kajiやん
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28日の天気は小雪
のんびり赤岳鉱泉を目指す
天気図を見れば、2つ玉低気圧がやってきている
29日のピンポイントでのアタックになるだろう
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⇒ 続きを読む
新年 明けましておめでとうございます



今年も素晴らしい年明けを、大好きな甲武信小屋で迎える事ができました

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昇る御来光を、震えながらも見る事ができて最高の幕開け




年末には、念願の山へも行けて感動

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ふふっ
なんだかいい感じ!


今年もみなさんにとって、良い年でありますように

今年一年、当ブログにおいでいただきました皆様。
ほんに、ありがとうございました。

たくさんの出会いがあり、自分なりに充実した一年を過ごせたことに感謝しています
今年は、約32日(+5日の予定)
山に関わった年でした(少なめだったな)
あれこれもと、思い出してはニマニマしています

自身として
今年は体調の問題や、プライベートに仕事にと、本当に分岐点となった年でした
大きく生活が変わることとなりましたが
ようやく歯車が噛み合いだして、気持ちも上向きになって来ました


  そして年末は、念願の山へ行くつもりです
  山頂イケればいいな〜



さて、いよいよ年も押し迫ってまいりました
今頃は、各地のお山に繰り出されている方も多いでしょう
ご無事で新年をお迎えくださいね



  そんなオイラも、ボチボチ出掛けます
  天気だといいな〜


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では、皆様

酔いお年を〜!




あ〜・・・最後までネタ・・・

改めまして

よいお年をお迎えください

毎年同じネタの使い廻しだね(笑)

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