もう何年この場所に訪れているだろう?
そして何回訪れているのだろう?
古民家を修復してそこに定住するなんて、誰もが憧れるであろう
その計画
高遠の古民家へ
師匠、ロビンさんさん、まきくまさんと共に
初めてその古民家を見た時は、直感的にこりゃダメだ〜!と思った
実家が建築業を営む僕から見れば、とても再生の労力は凄い物と感じたから・・・
でも、わずか一年ほどで見違えるほどの住まいとなった
訪れる度に、仕上がって行く様を何度も見ている
その古民家は二人の情熱の証
少しでも手伝いになりたくて、無理言って誘って貰えているのは、僕にとってもとても嬉しい事
そんな5月の最終週に、今回は少人数で訪れたのだった

例によって美味しい食事を食べながらの宴会
到着も遅かったので、この夜は3時まで(笑)
翌朝は6時ごろ起きて、朝食後に部材などの買い出しして

欅のテ−ブルをようやく完成させた
白木も良かったけど、塗ると重厚感が出ていい感じに仕上がったかな?
除草剤を撒いたり、隣のおば〜ちゃんから分けてもらった花を植えたりと楽しいね
ほんとは今回はお風呂に、「まきくま画伯」の絵を描くのを期待していたんだけど
資料不足で見送ったのが残念

西天狗&東天狗と鹿島槍って
下ネタは黙っておこう^^;
槍はだれだったっ?(^_^;)
三時ごろに木曽駒さんが登場!
来ると思った(笑)

棒葉餅を持ってきてくれた
夕方ともなれば、晩餐&宴会
収穫した野菜も美味かった〜


葉に包んで焼いたイサキの塩加減がもう絶妙だった
一匹わずか190円のイサキが極上の味に!
幸せだわな〜
12:00頃まで呑んだくれて
翌朝は早々に帰路につく
えっと、相変わらずオイラ思えば
仕事してないね〜
それとは違い

一仕事終えて寛ぐ師匠の画が良い感じ
でも、ほんとにどんどん良くなって行くこの家は、なんとも素敵なんだな!
次は縁側を作ろう!