はい・・・止まりません。
今回は、小道具でナイフ
まぁすでに、何本もあるわけですけど、ついつい購入です。
こんなやつです

ミニチュアナイフ
ハンドルは鹿角
ブレードはダマスカス鋼

キーホルダーがわりにいけます。
小指ぐらいのサイズ
刃付けは甘く、ペーパーナイフ並みなので、砥石で研ぎますかね〜。
んで本命はこれ。
今まで愛用していたお気に入りの
GERBER社の「NAUTILUS」
2004年のブレード・ショーで
「Most Innovative American Design」賞を受賞した、Gerber社のマルチツール
ハサミが付いてるのは便利だね(あとは要らないな)


ノーチラス・・・たしかにオウムガイの様なデザインだけど、意外やこれが実に持ちやすい形。
尻尾の黒い部分はLED照明で手元(刃先)を照らしてくれる。
オイラは単純にデザインだけで気に入ってたんだけど。
そんで、今回物欲炸裂はこれだ〜!

37層ダマスカスブレード、バールウッドハンドルのフォールディングナイフ。
ドイツ・ゾーリンゲン(包丁屋だな)の大手ナイフメーカー
ボーカー(BOKER)
ハンドルのウッドがいい感じだ

サイズ[長さ]:約190mm/ブレード長さ:約72mm/重量:約95g/ブレード材:37層ダマスカス鋼/
ハンドル材:バールウッド
ワンハンドオープンを可能にするサムスタッド付き

この「ダマスカス鋼」ってのが前から試してみたかったのよん
二種類の金属を何度も折りたたんで鍛造した鋼(はがね)
波の様な刃紋が素敵〜(正確には刃紋ではないが)
大雑把にいえば、日本刀みたいな作りな訳で
ノーチラスの様な
一般的なステンレス切り出して削った刃とは違うのさね。
やっぱ刃物は「ハガネ」でしょう(^^)
叩いて炙って畳んで、炙ってまた叩いて根性鍛えろ〜(笑
村の鍛冶屋ってか?

んで、早速砥石で研いで竹の割り箸を削ってみれば・・・・
もう全然違う!

クルクルと削りカスが出来ていく!
力の入れようがまったく軽い・・・
ひょえぇ〜
あ、、、、もうだめ・・・削るの快感だわ・・・

こうしてまた、お気に入り道具がふえましたとさ(^^♪ あぁぁ〜
おまけで


webで拾った画・・・
オネェさんの爪が
素敵ダマスカス鋼についての研究レポ